こんにちは、ハピよかです!
毎月の売上CSVを集計するとき、「どの列を使うんだっけ?」と手が止まることはありませんか?
計算を始める前に、元のファイルを別に保管し、次の3つを確認しておきましょう。
1. 列名と中身
「売上金額」「商品名」など、必要な情報がどの列にあるかを確認します。名前が似ていても、税込・税抜など意味が違う場合は、同じものとして扱わないようにします。
2. 日付と集計する期間
売上日なのか入金日なのかを確かめ、「10月1日〜31日の売上」のように対象を決めます。日付の書き方が違うときは、その違いもメモしておきます。
3. 完成後にほしい表
「月別の合計」「商品別の売上」など、見たい結果を一行にします。まずは一つの表からで大丈夫です。
例えば、商品別の売上がほしいなら、商品を見分ける列と金額の列が必要になります。分からない列は推測で書き換えず、出力元の説明を確認しましょう。
ハピよかでは、毎月同じ形式のCSVを集計する専用ツールの制作も承っています。まずは、ほしい表を一行メモしてみてくださいね。

